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お知らせ

NPO 法人まちづくり協会主催
96回ミニフォーラムのご案内(Zoom 利用による開催)


 

 

まちづくり協会主催、第 96 回「ミニフォーラム」を3月16日(火)に開催致します。
今回は、話題提供を「まちづくり会副理事長・慶應義塾大学SFC研究所 長瀬光市氏」にお願いし、
縮小都市研究会が行った、東京圏郊外住宅団地の調査分析に基づき、
住み続けるための「地域住宅空間マネジメントのあり方」についてお話を頂きます。

 拡大成長時代、団塊の世代が東京圏に溢れ、郊外に大量の住宅団地が造建設されました。
 今や、人口減少・高齢化社会へと転じ、空き家が増加し、自治会の存続も危うくなりました。
 地域では、家族構成の変化により、買い物難民・医療難民・交通難民が随所に出現するなど
「地域の困りごと」が発生しています。このような現状は、決して東京圏だけの問題ではなく、
 全国560市区町に立地する約3000住宅団地の共通課題でもあります。

住み続ける「まち」に再生していくには、「使う人」が「地域空間マネジメント組織」を設立し、
「使う人」が主体となったマネジメントが重要となります。その具体的しくみとして、
 “使う人が創る「まち」シェアタウン”、その組織体としての住民と多様な主体との連携による
「地域経営共同体」のあり方についてお話し頂きます。

興味あるお話や積極的な意見交換が行われることを期待しております。
 皆様方の参加をお待ちしております。

 

日 時:2021 年3 月 16 日(火)、18302030

テーマ「地域住宅空間マネジメント」
~住民と多様な主体が連携した「地域経営共同体」のしくみ~

講 師: 長瀬 光市(まちづくり協会副理事長・慶應義塾大学SFC研究所)

慶應義塾大学大学院特任教授を経て、慶應義塾大学SFC研究所、神奈川大学法学部講師

法政大学工学部卒業。藤沢市経営企画部長等を経て現職。天草市・大木町・鈴鹿市・市原市・金ケ崎町政策アドバイザー、金ケ崎・大木町行政経営審議会会長等を兼務。専門は自治体経営、まちづくり等。主な著書:共著「自治体経営の生産性改革」(公人の友社20212)

共著「人口減少時代の論点90」(公人の友社 20195月)等。

概 要:総合司会:増田勝(まちづくり協会理事長)

第一部(60 分):長瀬 光市氏のお話
 〈休憩 10 分〉

       第二部(50 分):長瀬 光市氏を囲んでの意見交換、質疑

●参考図書:縮小都市研究会著「縮小時代の地域空間マネジメント-ベッドタン再生の処方箋-

      (公人の友社 2020年3月)本体2400円+税

申し込み等:どなたでも参加できます(参加費無料)。申し込みは、3月14日(日)ま でに、
氏名、所属、メールアドレスをご記入の上、 増田勝宛(msd-uc@cameo.plala.or.jp)まで、お願いします。

3 月 15 日(月)に、Zoom 参加の ID、パスワード等お知らせします。


 
季刊第19号