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お知らせ

プラットフォーム テスカッション

 
平成30年度  NPO法人 まちづくり協会主催


日 時:平成30年 6 月13 日(水) 14 30 分~1 6 45

場 所:文京シビックセンター 5 A 会議室
112-8555東京都文京区春日1-16-21  http://bunkyocivichall.jp/access

参加費:無料/当日直接会場へお越しください

 

プラットフォーム ディスカッション プログラム

今回のプラットフォームディスカッションは、「市民と行政の協働のまちづくり」の視点から、特に、昨年度の全国タウンマネジメント会議で講演頂いた、茨城県龍ケ崎市の「地域協働によるコミュニティづくりと行政の役割」について、深堀をしたいと考えています。そのため、同市の市民協働課の立ち上げからご担当された、加藤勉元市民生活部長をお招きして、その実際と行政側からのアプローチに伴うご苦労や課題についてお話し頂きます。その上で、参加者の皆さまとの意見交換や質疑を通して、議論を深めてまいりたいと考えて

おります。

市民と行政の協働は、これからの地域経営にとって不可欠であるとともに、多くの自治体でも多様な試みがなされていますが、先進的にスタートされた龍ケ崎市で、中心的な役割を担ってこられた加藤氏のお話を直接お聞きし、共に学び合う貴重な機会にして頂ければと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。

 

■14:30~14:40 ご挨拶と主旨説明
井上 正良 (NPO 法人まちづくり協会理事長)

 

14:40~16:00 基調講演
 

講 師:加藤 勉 氏(龍ケ崎地方衛生組合事務局長・元龍ケ崎市市民生活部長)

龍ケ崎市役所教育委員会で公務員生活をスタート。その後、都市計画課計画係長、企画調整課企画係長、行政改革グループリーダー、健康増進課長や市民協働課長等を経て、平成
30年3月に市民生活部長で退職。4月龍ケ崎地方衛生組合事務局長。NPO法人茨城県南生活者ネット理事をはじめ複数の市民活動に参加。

〇テーマ:「地域コミュニティの構築」~アプローチした行政側から見えたもの、反省点」

実際に、行政の立場から地域コミュニティの形成に係わった視点から、

              ①予めどのような準備を行ったか

②話し合いに向けて準備、提供した資料や実際のやり取り、問題点など

              ③行政や職員に求められる対応と能力について

               などについてお話し頂きます。

 

16:00~16:45 ディスカッション(フロアーとのディスカッション) 

モデレーター:増田 勝(当協会副理事長)

 

■16:45 閉 会

○閉会後、講師をお招きして懇親会を開催致します(会費:3千円程度)。奮ってご参加下さい。


 
季刊第9号